京都城陽市にある自家製天然酵母ぱん工房の販売と教室のお知らせブログ。since2005/07/20


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ムンク展

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テレビで「ムンクのイメージをくつがえす楽しい展覧会でした」という
感想を聞いて「それはぜひ行ってみたい!」と興味が出てきて
先週の14日(金)、あいにくのお天気でしたが神戸在住時代の
お友だちとムンク展をじっくり見てきたました。

エドヴァルド・ムンク(1863〜1944)といえば愛、死、不安、絶望を
探求し続けた画家、『叫び』は誰もがよく知っていますが
他の絵はと言うと、あまり知られていないのではないでしょうか?

今回のこの展覧会はオスロ市立ムンク美術館の所蔵作品を中心に、
フリーズ(frieze、装飾帯)としてまとめた点に特徴があるそうです。
会場は実際の建築物の壁に飾られたようにムンクの作品が
展示されていました。

意外な展開でとても見応えがありムンクの「叫び」以外の
たくさんの作品に触れることができとても良かったと思います。

近くならもう一度ゆっくり行ってみたいと思う程、
五年前に移設された灘区の兵庫県立美術館の会場も新しく近代的で
とても会場も広くてきれいでした。

ムンクの装飾物として描かれたテーマごとの絵画の数々は
飾る場所や依頼主の希望やテームに添いながらも
ムンクの強い個性が所々に垣間見れる点は興味深く、
その個性が出過ぎて依頼主の意向に沿っていないと拒否された絵画群や
全体で生命のありさまを示す一連の装飾的な絵画を大きな壁画としてとらえ
壁に飾る組み合わせや順番を試行錯誤しながら自身が決定したという
装飾プランまでもが大きく取り上げられた展覧会は世界的にも
初めての試みだそうです。

ノルウェーからはるばるやってきたたくさんのムンクの作品に
記念すべきこの日に出会えた事は貴重な体験だったと思います。






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ムンク展を約束した今日は偶然にも私の○回目の誕生日だったのです。
という理由からではないのですが、美術館から三宮にもどって
友だちの知り合いのお店で高級しゃぶしゃぶをごちそうになってしまいました。
テーブルの向かい側に着物姿がちょこっと写っているのが友だちです。

若かりし頃長年お茶とお花を習っていて今、和裁もする方なので
今日は朝から雨が降る中でも苦にもせず、着慣れた小紋の着物に
道行きコートを羽織ってやってきました。

こうして出掛ける時に、気軽に自分で着物を着られる女性って憧れます。
とは言っても今更、私にはとうてい一生マネなどはできませんが・・・

もちろん料亭のしゃぶしゃぶは言う迄もありませんが、
すごく美味しかったです。
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by honoka176 | 2008-03-16 11:15 | 素敵な出来事