京都城陽市にある自家製天然酵母ぱん工房の販売と教室のお知らせブログ。since2005/07/20


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やわらかいパン

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たまにはこんなおやつになる甘いパンです。酵母は久しぶりに「ホシノ天然酵母」を使用しオーバーナイト(前の夜から次の日の朝まで)の発酵で。
でもこのところの気候で計算通りには発酵が進まず友だちとの約束の時間に間に合わなくなったので最後の焼成段階でバタバタあわてて温度も時間も間違え、ちょっと焼き過ぎの出来上がりになってしまいました。
中でも形と焼き上がりがまだ良いものは友だちにプレゼントしたので、この画像は残りのパンを苦労して撮った一枚です。と言い訳はこれくらいにして・・・
これは基本的にはバターロール生地ですがオリジナルのヘーゼルナッツシートを折り込んでちょっとスイートな物と普通にバターロールの成型で同じ生地で2種類のパンができて得した気分です。

実はこのアイデアはパン友だちのtampopoさんの一つの生地で3種類のパンを作った記事を見て私も2種類でまねしてみたのです。
バターロールには卵とハムをサンドして朝食に、ナッツペーストロールはコーヒーとおやつに頂きました。
食欲の秋だから甘いものがどうしてもほしくなる時、自分で作ったおやつは砂糖の量をぐ〜っと押さえる事ができるので◎!
でも一人で食べているとつい食べ過ぎてしまうので、こうして喜んでもらってくれるパン好きのお友だちに会う時には俄然頑張って作りたくなってしまう私です。
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by honoka176 | 2007-10-31 12:14 | 手作りぱん

いとこ煮

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秋になると自然と身体が要求しますねーこんな甘〜いおかず(?)、おやつ(?)これは一体どっちなのかしら・・・明日はハロウィンだからではないのですが、日本では昔から冬至にこれを食べると身体に良いと言われているお惣菜なのです。
実は私も初めて作ったのですが新聞に紹介されていたのを見て、たまたま冷蔵庫に南瓜と小豆もあるしこれは身体に良さそうーだし、この粋なネーミングに感激しながら(ちょっとたいそう)、それに昔の人は季節の野菜を本当に上手に組み合わせ料理を考えるんだ〜と感心もしながら作ってみました。

まず小豆を柔らかくなるまで鍋で煮ます。もちろん「ゆでこぼし」(一度煮立ったらあく取りのため煮汁を捨てる)して再びお湯を入れ柔らかくなるまで煮て砂糖と塩で味付けしておく。
南瓜は別の鍋で水と砂糖とみりん・しょうゆ・塩で柔らかくなるまで煮て最後に別に煮た小豆を南瓜の鍋の中に入れて合わして一煮立ちさせたら出来上がり!
とても簡単な料理ですが南瓜と小豆の旨味と甘さが身体をほっこりさせる懐かしい味、お腹も心も温まる一品です。

ところでこの粋なネーミングの『いとこ煮』、なぜ南瓜と小豆がいとこなのかわかりますか?
両者似たような味のでんぷん質だからと解釈する説もありますが、かたさの違う野菜を鍋の中に次々につまりおいおい入れながら、めいめいに炊く。
おいおい、甥と甥、めいめい、姪と姪でいとこってことなのです。な〜んだって思わすネーミングですよね。それにこれってなるほど〜なんて感激したけど、よく考えてみるとただのダジャレ(?)

それにしてもカボチャと小豆、両方ともずいぶんと身体に良い食品です。
カボチャはカロチンを含み粘膜を強くして抵抗力を付けてくれるし、
小豆は昔から毒消しといわれ繊維などが身体に悪いものを一緒に体外に出してくれるデトックス効果抜群でビタミンB群も豊富、疲労回復にも効果が有ります。特に便秘の方には勧めたいメニューです。
これだけ良いことが揃えば冬至に食べると良いって昔っから言われているのが納得です。
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by honoka176 | 2007-10-30 13:05 | 手作り料理

天然酵母のゴーダチーズ入り

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イーストのリュスティックと味や香りを比較したくて連日、飽きもせず天然酵母でも試してみようと作り始めたのに、冷蔵庫の中のゴーダチーズを見つけ早く使ってしまいたくて、ずいぶん多いとわかっていたのに、一次発酵が終わった時点で残り全部を投入してやっぱり後悔・・・チーズがはみ出しまくりのとても見栄えの悪いリュスティックに焼き上がってしまいました。
それにこのチーズ、さすが外国の物だけあって味は濃厚で塩分も強い、片寄ってチーズがたくさん入ってしまった切れはやはり味が濃過ぎて全体のバランスも良くないパンになって、家じゅうパンよりもチーズの香りが充満して、つまみ食いしているとチーズに酔ってしまってなんだか気持ち悪くなってしまいました。

どんな場合でも「過ぎたるは及ばざるがごとし」と改めて思い知らされ反省・・><;
せっかくの天然酵母のパンの香りや味は強烈なチーズ味に負けてしまい、イーストのとは同列に比較できないしで、パンにとってもチーズにとってももったいない事しました。

素材を生かした薄味の日本料理の感覚でパンも作ろうと決めていたはずなのに・・・。
やっぱり日本人には日本人の身体に合った食べ物があるんだーと今日はつくづく感じました。

あっさりしたものが良いのは歳のせい?なんてどこからか聞こえてきそうですが、若者たちも生活習慣病の予防のためには薄味と油の取り過ぎに注意しましょうね!

今、豆腐の味噌汁(ネギ入り)と白ご飯が無性に食べたい私です。(笑)

見るのもちょっと・・・なんだけどゴーダチーズ入りの断面。
画像では多すぎないように見えますが、これがなかなか味が濃くてチーズ酔いするのだ。(@@):
でも最後に断っておきますがこのチーズには罪はなく単に私が量を入れ過ぎただけの事、オランダ産の無添加の美味しい良いチーズなんです。
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by honoka176 | 2007-10-23 11:58 | 手作りぱん

リュスティック

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 最近 、もっぱらネットのレビュー人気の高い高橋雅子さんの
『少しのイーストでゆっくり発酵パン』の本は発売と同時くらいには購入して持ってはいたのですが、最近イーストを使わず白神こだま酵母と自家製酵母のみでパン作りしていたので冷凍庫の中のインスタントドライイーストが放ったらかし、とっくの昔に賞味期限切れ状態で新しい物を購入しようと思いつつ・・・そのため今日までこの本も日の目を見ず、ずっと本棚の中でした。

というわけでインスタントドライイースト(サフ)を最近購入、まずは基本のリュスティックに取り組んでみました。
この本はプロのパン屋さんが使う技、発酵生地を使うもの、長時間熟成させるもの、中種や水種を使うもの、オートリーズ製法(粉と水分を先に混ぜる)などで粉の味を引き出しボリュームが出て日持ちするやり方を家庭でも作りやすい量で解りやすく解説してあります。
結構今までの本とは一味も二味も違う、なかなかすごい本だと改めて驚きました。

っで、まだこれしか作ってはないですが、素直に感じたことは
  1.イースト使用量を少なくしたらイースト臭が全然気にならない
  2.長時間熟成は粉の香りと味をよく引き出し香ばしくて旨い
  3.手作りパンが手軽に簡単にいつでも作りたい時に作れる

今更ながら基本に忠実に丁寧に作れば「天然酵母じゃなくても美味しいパンができるんだー」って、インスタントドライイーストの良さを見直して今日はちょっと感動でした。
これならご飯と同じくらい気楽にいつでも作れるしイーストパンの良さを再発見です。

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こういう粉と塩と酵母と水で作るシンプルで素材を生かしたパンはやはり美味しいオリーブオイルがよく合います

何だか今日は日中お天気が良かった分、夕方とても冷えてきました。
めっきり涼しくなった今夜の夕食は何より身体を温める美味しいスープがほしくなってきたので冷蔵庫のあり合わせ野菜でミネストローネでも作ろうかな?・・
あーもう6時まわってしまってる・・・主婦は日曜なのに休めない・・・
さぁ〜あと一仕事しよ。

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         私のごはんも早くしてね・・・
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by honoka176 | 2007-10-21 16:12 | 手作りぱん

季節の旬野菜

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大阪に通勤する息子に頼まれ毎朝7時過ぎに駅まで送って行かせれるのが日課となっていますが、そのおかげで帰り道、農家の野菜売り場に立ち寄れて、朝取りの安くて新鮮な季節の野菜が手に入るのでまぁ〜ちょっとした楽しみっちゃ楽しみになっています。

本日の野菜たち、菊菜50円、紅大根50円、サツマ芋200円。
菊菜って関西だけ?関東には春菊はあっても菊菜はない(?)ですよね。
キクナと言えばお鍋、いよいよ涼しくなって来たので鍋の季節が来たんだとつくづく季節を感じます。
紅大根は普通の大根より皮も薄くて身も繊細なのでラデッシュのように皮付きのまま刻んで彩りよくサラダや酢漬けでいただきます。
サツマイモは地元城陽産の木津川のあらす芋です。
パンに入れるか、ご飯に入れるか、どうして食べようかなぁ〜?

この下の画像は2〜3週間前に買った夏の終わりの野菜たちの写真ですが野菜の種類で季節の移り変わりがよくわかりますねー!
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ニラ50円、賀茂なす100円、イチジクは2パックで400円。
このたくさんのイチジクは又飽きることなくコンポートとなって今は冷凍庫で眠っています。
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この時、農家の方からレシピをいただたので、今回はその方法の皮付きで煮たので超簡単でした。

<いちじくのワイン煮>
いちじく         10〜20個
砂糖           120〜150g
ワイン(赤でも白でも)  120〜150cc
レモン汁         適量

中火で20分→弱火にして汁気を飛ばしながら2〜3回裏返す。
最後にレモン汁をかけまわし火を止める。
冷めてからラップで一個づつ包んで冷凍する。

今年最終収穫のいちじくが明後日あたり出るらしいのでもう一回作り置きしておこうっと・・・
イチジクのない季節のクリスマスやお正月にアイスクリームやヨーグルトの付け合わせとして解凍しながら楽しみに食べるのです。
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by honoka176 | 2007-10-16 11:51 | 手作り料理

滋賀の一押し和菓子

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娘からのお土産というか、ほんのおすそわけでもらった
[たねや クラブハリエ]の「ふくみ天平」、セルフで餡をはさんで出来立てを即食べる手づくり最中です。今回2個もらった最中のうち私の口に入ったのはこの1個だけ・・(-_-;)


以前から色んな方から聞いて知ってはいたけど一度も食べる機会がなかったのでこのおいしさをやっと初体験しました。
最中の皮がまるで素焼きせんべいの香ばしさ、粒あんの中には求肥が入っていて別包装されています。餡も求肥入りであっさりとしていてとてもおいしいのですが、何と言ってもこの皮に特長があります。
さすが近江米の餅米の香りで「何〜?この香ばしさー!」と
驚くことさながら、一度食べたら忘れられないこの手づくり最中は絶品でした。

「この間、近江今津(湖西)に行って来た」と娘に話すと「私はたねや クラブハリエ近江八幡日牟禮ヴィレッジ(湖南)」に行って来たー」ってことで偶然にも親子で滋賀づいています。

たねやは「ふくみ天平」だけではなく洋菓子では「バウムクーヘン」が有名でこの「クラブハリエ近江八幡日牟禮ヴィレッジ」には和菓子、洋菓子、パン工房まであってカフェやサロン、お菓子教室、お食事処や季節の花の咲くガーデンまであるお菓子の総合ゾーンなのです。

パン工房があるのと湖南なので車で一時間位と以外に近いので今秋には
近江八幡まで紅葉ドライブって項目で出掛けて立ち寄ってみよーかな?
もなか、もうちょっと食べたいから・・・(^_^)

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by honoka176 | 2007-10-03 18:34 | おいしい情報