京都城陽市にある自家製天然酵母ぱん工房の販売と教室のお知らせブログ。since2005/07/20


by honoka176

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ふう花

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耳の毛を短くカットしたら幼くなったふう花・・・くりっくりのビー玉のような目でじーっと見つめられるとぎゅーっとしたくなってしまうなぁー


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椅子の上からは高すぎて降りられない、恐がりで身体も気も小さいから
「どうしょうっかなぁ・・・」って不安そうに途方に暮れ置物のように
固まっているふう花。
かわいいからちょっとだけそのまんまにして記念撮影しちゃいました。
ごめんね!
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by honoka176 | 2006-09-25 12:10 | 家族

バナナ酵母のパネトーネ

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先日の仕込んだ自家製バナナ酵母の液種→元種→パンになるまで約10日間、
やっと香り高くふわふわ〜に焼き上がったので一安心。
長く世話をして来たので「やれやれ美味しいパンになってくれてありがとう。
酵母くん頑張ったね!」って思いです。
粉と砂糖と塩と水、それとバターとスキムミルクにバナナペーストとドライフルーツ、
酵母もバナナと水から作ったから無添加の中の無添加パンです!!
中に入れたバナナペーストはバナナ1本を砂糖と混ぜレンジでチン!
ちょっと量が多めだったけどむりやりドライフルーツと一緒に生地に巻き込んで
しまったのでパン生地が二次発酵する時に重そうで、なかなか上がらなくて
途中少々心配になりましたが焼き上がりはまずまず、味見をして味に感動〜(大げさ!)
とにかくバナナの香りが部屋いっぱい広がりパンを焼いているというより
まるでケーキを焼いているようでした。

e0030587_2342521.jpg18cmのケーキ型に入れて焼いて
粉砂糖でお化粧したらケーキみたい!(砂糖もバターもケーキに比べてかなり少量だからとてもヘルシー)もちろんお菓子にはお菓子の美味しさはあるけど何と言っても
バターと砂糖の量が気になる。
ただでさえ食べていないのに太る!(いや、食べているっか?!)
脂肪燃焼代謝が悪くなって来ているので極力ヘルシー指向に心がけているけど、たまにはこんな菓子パンもいいなぁ・・*(^^)*


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ケーキ型に入りきらなかった残りの生地をマフィンカップに入れて焼いて『ミニパネトーネ』。
(かわいい!)

バナナの想い出
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by honoka176 | 2006-09-24 07:10 | 手作りぱん

梨酵母から生まれたパン

梨から作った自家製酵母が一番早く(8日間で)出来上がったので昨夜「どれどれ、どんな香り&味のパンになるかぁ?」って楽しみにまず試しにプレーンなパンを焼いてみました。

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梨の酵母は本の中にも書いてある『癖がなくどんなパンにもよく合う』というだけあって
なるほど〜・・・納得の味!
確かに自家製酵母の美味しそうな香りや旨味は充分あるんだけど味はいたってシンプル。

発酵はとにかく林檎とバナナよりも早く二日目でブクブク泡が出てくる、その割に
余りガスは強くならないままピタって止まってしまう。
三日目、一日中待っていても変化がなく何だか味に酸味が出て来たようなので濾して液体(エキス)を採り、駄目元で粉で種継ぎして酵母を作ってみたら発酵力は
決して強くはなかったけれど時間をかければこんな風にちゃーんと美味しいパンに
なってくれて嬉しくなりました。
自家製酵母はとにかく焼き上がったパンがいい香りで、幸せな気分にしてくれるから
焼きたてパンにはアロマ効果があるのでしょうね!
酵母を育ててパンを作るのも又そのパンを食べるのも癒されますものね〜♪*(^^)*

プルマンとメッシュ型パン
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by honoka176 | 2006-09-20 13:47 | 手作りぱん

梨と林檎とバナナの自家製酵母と台所

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最近購入した本で、ライフログで紹介している相田百合子著「自家製酵母でパンを焼く」を見て今旬の豊水梨と津軽林檎を、そして熟したバナナもあったので一度に3種類の酵母作りをスタートしてみました。
どれが一番最初にブクブク来るか酵母の強さや味の比較しようと楽しみに毎日1〜2回
空気を入れてかき混ぜています。
梨が一番早そうな雰囲気、2日目なのにちょっと発酵の気配がしてます。

本によるとバナナ酵母が香りの良い強い酵母ができるそうで、うまく出来上がったら
本のレシピの『バナナマフィン』にチャレンジしてみようと思っています。
梨も林檎もそれぞれの酵母に合ったレシピが載っていてどれもこれも試してみたくなるような素朴で決して自家製酵母だけれど難しくなく解りやすいパンのレシピばかり。

三つのビンを台所の片隅に置いて密かに発酵するのを心待ちにしています。
今からどんなパンになるのかワクワクです。

酵母だけのアップ
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by honoka176 | 2006-09-13 00:41 | 教室の様子

パン教室の日

   
   先生とフラスパンの断面!(顔は写したらあかんでーって言われたので・・・)
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こんな風に気泡がたくさん見られて淡いクリーム色の焼き上がり、
美味しいフランスパンの成功の証です。
粉と水と酵母と塩、これだけで焼き上がっているフランスパンは
素材の味がストレートに出るのでごまかしがききません。
捏ねる時からオーブンから出す時まで気が抜けないパン、
一人で作ると一番緊張するし納得できるものがなかなか焼き上がらない、
でも一生追求し続けたい魅力のあるパンです。

ヒモのように細長〜いのが『フィセル』、皮よりパンの中身が好きならクープ3本の
『バタール』、クープが7〜9本入っているのが『バケット』、丸形のが『ブール』。
成型によって呼び名が変わるフランスパン、本当に奥深いです。
フランスパンの文化は日本に入って来てから日が浅く私の幼い頃は
フランスパンが珍しかったものです。
もちろんスーパーなんかでは売っていなかったし、幸いにも実家の近所に
「ドンク」北白川店がオープンしていたので初めて食べたフランスパンの味に
魅了され好きになったのは言うまでもありません。
小学校の給食のまず〜いかちかちの食パンに比べ
「なんと美味しい〜パン!カリカリして味があって、カスクートサンドって最高〜!♪」
今でもフランスパンを食べた時の美味しさと感動は忘れられません。
あれから35年余り経った今、やっと日本でも色んな種類の本格派フランスパンが
売られるようになりましたが
「これぞフランスパン!」ってパンがたくさん並ぶパン屋さんはそうそうありません。
日本でのパンの歴史と文化はまだまだこれからなんでしょうね。

勉強した他のパンたち
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by honoka176 | 2006-09-12 10:22 | 手作りぱん

牛乳パック

毎日牛乳1本以上は消費しているから貯まる貯まる!
洗って切って、切って開いて毎日うんざり!
だから何だかそのまま回収に出すのもせっかくきれいにしたのに、もったいないような気がして何かに利用できないかといつも考えます。
だから・・・

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てのはどうですか?牛乳パック4枚も使用するけど四隅をテープで止めれば
頑丈な箱の出来上がり!浅型だからチーズケーキやピザをおみやげとして持ち運ぶのにいいでしょう?
テープを外せばその場で広げてまな板がわりにもなるしその後汚れた一番上の1枚だけは洗って4枚とも回収に出しましょうね!

まな板がわりに使用するのは日常で、時には夏場は牛乳パックのままで残り物のみそ汁や
カレーを入れて冷蔵庫に保管すのにも使います。

マニアックな再利用
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by honoka176 | 2006-09-06 12:54 | 教室の様子