京都城陽市にある自家製天然酵母ぱん工房の販売と教室のお知らせブログ。since2005/07/20


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黒ゴマみそチキン

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黒い食品は積極的に採りましょう!
先日、栗原はるみさんがテレビで紹介されていたレシピを応用させてもらった、夏の暑い日のおかずに、ビールのあてにぴったりの一品です。白いご飯とビールが進む進む〜
付け合わせの三度豆にもこの黒ゴマみそを添えたらよくマッチ!
このみそはテン面醤と豆板醤を使っているのでちょっと中華風ピリ辛味!
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by honoka176 | 2006-07-30 21:38 | 手作り料理

自家製なめたけ

e0030587_15511097.jpg『えのき』が安売りしてると作り置きしておきたくなる『なめたけ』。
えのき1kg・濃口醤油 1カップ・薄口醤油 1カップ・みりん1カップ
☆鍋に醤油とみりんを入れ沸騰させた中に、えのきは石づきを落とし2.5〜3cmに切り(水洗いせずに)入れて再沸騰したらすぐに火を止め密閉容器に移し熱くても蓋をしたままで完全に冷めるまで置く。この時に中身のえのきが真空になり圧がかかりちょうどいい感じの歯ごたえのなめたけに変身する。

e0030587_16181842.jpg出来上がった『なめたけ』と、○ーチキンLを入れて炊いた炊き込みご飯は家族に評判が良く、この『なめたけ』さえ作っておけば、いつでも炊き込みご飯が簡単にできて冷めても美味しいのでおにぎりには持って来い!長芋の短冊や冷や奴にかけても、なかなか便利!市販のよりもえのきの風味と歯ごたえがあり味も自然、なんといっても添加物がゼロっていうのが一番で、地味だけど使い手のある主婦の強い味方なのです。これでしばらく楽しましょう。
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by honoka176 | 2006-07-30 21:10 | 手作り料理

ガスパチョ

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おともだちから教えていただいた冷製スープです。
よく熟れたトマト、きゅうり、ピーマン、タマネギ、ニンニク、硬くなったパン、オリーブオイル、レモン汁、塩をフードプロセッサーにかけて液状に。
氷を浮かべてキュウリとピーマンは細かくきざんでトッピングしたら出来上がり!

この長梅雨のため『暑ーい!!』というより、『蒸し暑〜い!』毎日ではありますがこんなスープを朝から飲んでしっかり栄養補給し、シャキっと元気にこの夏を乗り切りたいものです。残りのパンをたくさん入れ過ぎて色が悪くなってしまい、そんな時はトマトジュースを入れると色がきれいになると聞いていたのにうっかり忘れてました・・・(^^;)
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by honoka176 | 2006-07-25 21:49 | 手作り料理

レトロバケット

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「ラ・トラディション・フランセーズ」と言う名のフランス産の伝統的な小麦が最近日本のあちこちで出回って来ているようです。

これは今月のパン教室でその粉を使って焼いたものですが、昨日、実家近くの京都岩倉に30年前からある手作りパン屋『ブレーメン』で見つけたトラディション・バケットもこの粉を使用してあったのでさっそく買って帰りました。(食べてしまい画像はありませんが)この粉のバケットはほんとうに美味しいんです!!
と思いきやお菓子材料のクオカにもこの粉がお目見えしてるではありませんか!でも1kgが1,000円近くしていて普通のフランスパンの粉の3〜4倍もしていて高い!失敗は許されないからまずはいつものフランスパン粉『ナポレオン』で練習してから買って試してみようかと思っています。
この粉のバケットを一度食べたら「今までのは何だったんだろう?」って癖になってしまうくらい粉のいい香りと甘い味がして何もつけなくても、もちろんオリーブオイルまたは無塩バター塗っただけでも病みつきになりそう・・・
こんなに美味しい粉で焼いたパンをフランスの人は毎日食べているのだろうか?
そうかフランスの粉の中でもこれは最高級品なのでしょうか?
とにかく一度食べたらこの粉の虜になる事、間違いなしです!
       

今月のパン教室では
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by honoka176 | 2006-07-23 17:30 | 手作りぱん

イングリッシュマフィン

左はレーズン酵母でオーブン型焼きしたマフィン。
右はホシノ酵母で作ったホットプレートで直焼きしたマフィン。
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酵母が違うから全然違うパンに仕上がっています。
右側の直焼きの方が酵母のせいもありお餅のような香ばしさとモッチリ感があります。
(これは型を不使用です。あまり変わらない??)
味の方は左のレーズン酵母で作ったマフィンの方が私好みなので次回はレーズン酵母で直焼きでやってみよう・・・

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by honoka176 | 2006-07-17 20:11 | 手作りぱん

2個のカンパーニュ

e0030587_1331991.jpg同じ生地で途中から多少形の違う発酵かごに同量の生地を入れ二次発酵し、条件が違う釜で(オーブンで)焼いたカンパーニュ、焼き上がりの高さ、膨らみに差が出ました。e0030587_3325852.jpge0030587_2532095.jpg左の方は買ったばかりの初めて使った発酵かご、右の白く粉がよくついている方は前から持っていたかごで発酵させたもので下に小石を置いて焼いて水を注ぎスチームをかけたから(右の方が)多少張りがいいかなぁ?
でも膨らみが悪いのは下に園芸用の網の上に油をひかずに乗せて焼いたから最初生地が網にくっついてしまったため、底がぺったんこで高さの差が出てしまいました。でも底は網のおかげでパリっと仕上がっていますが生地量は同じなのに何と言っても出来上がりの大きさに差があり過ぎです!
特にハード系パンは家庭用オーブンで焼くと限界があるので色々条件を変えてやってみると差が出て、どうするのが最も出来映えがよくプロの釜に少しでも近づけるのか、たまにはこういう実験もおもしろいのですが・・・。

(右側のオーブンのピッツァストーン上で右のカンパーニュを、左側のオーブンでシートにのせ上段の網上で左のカンパーニュを焼成)

プロの釜
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by honoka176 | 2006-07-05 01:29 | 手作りぱん