京都城陽市にある自家製天然酵母ぱん工房の販売と教室のお知らせブログ。since2005/07/20


by honoka176

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カテゴリ:ぱんな出来事( 20 )

モンディアル・デュ・パン日本代表選考会

昨日から三日間インテックス大阪で行われている
『ファベックス関西2014』・『関西デザート・スイーツ・ベーカリー&ドリンク展』に
行ってきました。

千葉からツオップの伊原シェフや神戸のサマーシュ西川シェフなど、
総勢9名のシェフが試食しながら採点審査していらっしゃいました。
(伊原ファンといたしましては、しっかりちゃっかり記念撮影してもらい、Facebookにup済み〜??)

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こちら初日の三名のシェフだけの作品だけでもため息が出ますね。
後方の飾りパンなんて、実物観たらびっくりするくらい細かく、
かつ、迫力があります。

こうして三日間、選考会が行われるので、九名の競いになる訳で
最終日の明日、代表選手が三名決定するのです。

こんな素敵なかっこいいパンを作り出す職人技を持つシェフ、
ほんまにかっこいい!!
フランスで行われる本大会も繊細で器用な日本人の技術で
頂点を目指して、頑張ってほしいです。
陰ながら応援してまーす!
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by honoka176 | 2014-10-09 18:29 | ぱんな出来事

ジョエル・ロブション

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   メゾンカイザー講習の前、ランチに『ターブル ドゥ ジョエル・ ロブション
     フランス・パリに本店を持つ、同名レストランの日本第2号店で、
   ロブションブランドの名古屋初上陸第1号店に連れて行ってもらいました。

ランチの続きはこちら・・
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by honoka176 | 2011-06-01 11:59 | ぱんな出来事

酒粕いろいろ

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手のひら造り、生きたお酒を醸造している寺田本家さんの酒粕3種が届きました。

100%純米(低農薬、無農薬米)、無濾過、アルコール無添加の本物のお酒の
酒粕だから当然安心でそのままを素焚糖つけて、つまみ食いしたけど
スーパーで売ってるのとは全然違って美味しい。
なので元気な酵母が起こせて、美味しいパンも焼けるはず。

酒粕料理のレシピもたくさん紹介されているので
どれから試してみようかと楽しみだけど、次は酒の粕ではなく、
二日酔いはしないという「百薬の長」の本物のお酒もぜひ注文して
飲んでみたい。

今回、酒種の種継ぎの為に発芽玄米酒『むすひ』というお酒に使われている
発芽玄米麹「かむたち」を購入するのが一番の目的だったのですが
酒種の種継ぎにこの発芽玄米麹を使うととっても元気な酒種が育つんです。

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同じ時期に種継ぎし、上段ふたつは白米麹・下段ふたつが「かむたち」で継いだ酒種。
先にブクブク元気に泡が出てきています。(特に下の左側)
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by honoka176 | 2010-01-18 22:47 | ぱんな出来事

エコマフィン型

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内側になる牛乳パックに
「クッキングシート」または
coopの「くっつかないアルミホイル」
を折り包み、はめ込むと最強の
イングリッシュマフィン型の出来上がり!

これからどんどん寒くなってくると
増々力を発揮する酒種のパン生地と
この型で美味しい玄米マフィン焼いて
ください。

フライパンでもホットプレートでも
この型に入れて焼いたらふっくら。

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by honoka176 | 2009-10-29 19:45 | ぱんな出来事

秋の静原の全粒粉100%石窯パンpart2

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     石窯で焼いた全粒粉100%のパンは何度食べても美味しい。
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  石臼で碾く竹下先生推奨、玄麦ヒメホタル。(と呼んでいるらしい)
  そしてやっぱりほしい・・フランス製のあの石臼。
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前回参加のブログに「ウェンディー」と書きましたが「アンディー」の間違いでした。
だから女の子かと思っていたら男の子だったんだね!

夕方に私たちが帰る時、寂しそうにしっぽを下げたその姿、
君も私たちを歓迎していてくれたのだと思うと
ちょっと愛おしくなったよアンディー君。
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by honoka176 | 2008-10-11 17:21 | ぱんな出来事

石窯で焼く全粒粉パンのワークショップ

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   昨日はこの暑い中、玄麦をこの石臼で丁寧に手回しで挽いて粉にして、
   手作りの石窯でパンを焼いて来ました!
   こうして玄麦を見たり触ったり美味しい食事と美味しいパン、
   色んな素敵な出会いも含めて貴重な体験ができたのは
   『石臼碾(いしうすびき)丸ごと全粒粉のこねないパンとオーガニック料理』
   のワークショップのblogに偶然出会ってさっそく参加した来たからです。
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   京都の有名な石窯研究家の竹下晃朗先生とパンの今井先生
   (昨日はお休みでした)のご指導による全粒粉の捏ねないパンを
   竹下先生の手作りの石窯で焼き、主宰者の鈴鹿樹里さんが畑で育てた
   野菜のオーガニック料理を囲むという内容のこのワークショップは
   私の生まれ育った実家近くの左京区静原で実施されているのですが、
   馴染み深い懐かしい場所で、城陽から片道1時間半のドライブとなり
   ましたが、日常から離れて自然の中で自分の今までの食生活とパン
   作りを見つめ直す良いきっかけになりました。

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by honoka176 | 2008-08-10 14:06 | ぱんな出来事

レーズン酵母

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ジュウーサーで絞るレーズン酵母。
最後の一滴まできれいに絞れていい!
テコの原理の原始的な「ジューサー」ではなくて『ジュウーサー』という
あえてネーミングもレトロな一品。
とてもシンプルな造りが気に入って最近手に入れた重宝な品です。

もちろんこれでレモンも晩柑も絞ってフレッシュジュウース作ってみた。
地味な作業に反比例して良く絞れる。
味も確かにビタミンが壊れていないせいか、なんか自然で美味しい〜

一目惚れしただけある使い勝手の良さと昭和の匂いのするこのアルミの素材感、
酵母エキス絞り器としても今後の活躍を期待する。
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by honoka176 | 2008-08-05 18:34 | ぱんな出来事

じっと我慢のバナナ

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ここまで黒くなるのを約一週間くらいになるでしょうか・・?
パンの酵母になるためにこの日を待っていたバナナです。
美味しそうないい香りを放ちながら、時にはその甘い香りの誘惑に(私に)食べられそうになりながら、やっと無事こうして酵母になりつつあります。

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右側の瓶の中身は冷蔵庫に眠っていたカレンツレーズンの酵母起こしです。
酵母が育つと私のパン作り意欲もムクムク育つ。
どちらの酵母も元気に出来上がってくれますように。
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by honoka176 | 2007-05-20 12:06 | ぱんな出来事

東京パン研修旅行二日目〜藤森二郎BIGOT藤森シェフのパン作り

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今回の研修の目的である藤森二郎さんの講座、ライフログにも載せている「フランスの地方で巡り逢ったパンとお菓子の本格派レシピ」の本で藤森さんの事は知ってはいたのですが、もちろん東京のお店「エスプリ・ド・ピゴ」にも訪れた事もなくお目にかかるのは初めて。
わくわくしながら自由が丘にある「食のトータルスクールラパン」を目指しました。
5時間余りの講座でしたがすごくラフな雰囲気で授業は進められ、思っていたより気さくなお人柄に親近感を感じ(一方的に)楽しくパン作りできました。

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こんなにいっぱいの「エレメンタルチーズ」(チーズフォンデュに使う、味が濃厚)のさいの目に切ったものがどっさり入ったパンは当然すごーいチーズの味!

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これは先生のお手本のパンの写真。
こんなふうにまわりにもエレメンタルの細切りがいっぱいついてカリッと香ばしい!

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こちらのパンは一次発酵を取らずに作るパン・ブリエは乳製品が少し入ったパン。もとは漁師さんのパンでプリエという機械で作った日持ちのするもの。
クープ9本を深めに入れるのがちょっとしたコツ!
プクっとかわいい形になります。

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本日のおまけのメニュー、ティータイムにピッタリの「フラン・チュイール」。
簡単にできる薄焼きクッキー、日本版「瓦せんべい」か「八つ橋」かって感じのこの反り具合がチャームポイント!
サイズやトッピングによっては色んな表情を出す事、缶詰の上でアールを付ける方法は今回の大きな収穫、なかなか素晴らしい~いっただきです!
小さくチマチマ作るより大胆なこのサイズと何と言ってもこの缶詰を道具に使ってしまうアイデアで、何だか楽しくなってしまいました。

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テーブルにこうして出されたチュイール、ビコのお店のアップルデニュッシュと一緒に並べられたら、さっきまで缶詰の上だったのが嘘のようによそ行き顔になってました。
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by honoka176 | 2007-04-26 20:10 | ぱんな出来事

東京パン研修旅行一日目〜パン屋巡り

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世間のゴールデンウィークはこれから始まりますが一足お先に24・25・26日東京に観光を兼ねたパンの講習会に行ってきました。
初日は東京到着開口一番に新宿伊勢丹.地下1F食品特選街の「フェルベールさん」のコーナーでコンフィチュール「マダムのジャム「グリオットチェリーとバラ」と「アプリコット」をさっそく2個買い込みました。
フランスの果物の宝庫と呼ばれているアルザス地方のフルーツをふんだんに使って独特の製法でフェルベールさんが生み出すコンフィの味と香りは今までのジャムの常識をくつがえすと言われていて、私はまだ封を開けていませんがゆっくり時間のある時の楽しみに取ってあります。
次は『新宿TAKANO』に足を運び又々お土産のジャムも含め「バラのジャム」2個と季節限定の「日向夏のマーマレード」も1個もゲット!
フラワージャム バラはローズティーを楽しむために作られた、ロマンチックなバラの花びらのジャムで、こちらもとっても楽しみ。
最近「美味しいパンには美味しいジャム」がmyブームの私はもっと買いたい種類があったのですが荷物が重くなるので我慢我慢・・・
その後もちろん5Fのフルーツパーラーに直行しやっぱりTAKANOと言えば「プルーツパフェ!」さすが〜!メロン・苺・マンゴにスイカ・グレープフルーツとふんだんにフレッシュフルーツがトッピングされて下はカシスやレモンのジェラートが入り、とにかくよそには絶対ないフルーツパフェで大感激して食べるのに夢中で写真を撮るのをすっかり忘れて画像が載せられないのがとても残念!

次はパン屋さん巡りですが東京にはお昼頃到着して伊勢丹やタカノで時間を使ったので実質半日もありませんでしたが2軒まわる事ができました。

まず一軒目に行ったお店・世田谷区桜新町で18年前から営業されている
『ベッカライブロードハイム』世界各国(ドイツ・フランス・イタリア・日本)のパンを置いていて外から見るより偏らないバラエティーな品揃え、日本では珍しい対面販売の温かい雰囲気のお店でした。
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e0030587_20454565.jpge0030587_20473295.jpgパン屋の左隣にはカフェがありました。『カフェ ゼーバッハ』外観通りドイツ風ネーミングでこちらも興味ありましたが先を急ぐので今回は立ち寄らずに帰ってきました。
特製スープとパンのメニューやサンドチッチ・パニーニもあるようなので次回にはぜひ!

私好みのハード系のライ麦・かぼちゃ種入りや全粒粉のひまわりの種のトッピング、レーズンくるみ入りパン。
どれもこれも美味しい〜!
もっと甘いフルーツがのったデニュシュ系やビールのお供のプレッツェルを買いたかったーw、こんなお店が近所にあったらいいのにな♪

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二軒目に行ったのは港区麻布十番にある
『ポワンタージュ』です。このお店は惣菜パンの種類も豊富、天然酵母のハード系パンも揃え、お惣菜も販売しイート・インスペースが充実しているお店。
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おすすめのミルクフランスは中のクリームが上質のバタークリームで口溶けが良く、抹茶大納言パンは抹茶の香りが高くふわふわ〜ではなく、しっかりずっしりした生地が何とも味わい深い。天然酵母のフランスパンは文句なしで美味しかったです。

かなりの距離を歩いたので日頃の運動不足のせいからか初日にしてくたくた状態になってしましましたが、お店まで足を運び、実際に目で見て感じるのは、紙面やPCで見ているのと差があり、もちろんパンも買って食べてみるのも大事な事だと実感です。
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2軒目の麻布十番のパン屋さんの近くにはあの『六本木ヒルズ』がそびえ立っていました。ここまで来たからには「立ち寄って行こう!」とお上りさんで足を伸ばしました。B2の『アフタヌーンティー・ティールーム』でお茶しながら疲れた足を休めてから銀座のホテルにやっとこさ戻りホテルの近所のあんぱんで有名な『銀座木村屋』の3Fのグリルでパンの食べ放題のディナーをしました。食事の前に帰りには棚がすっからかんになっているだろうと予測し1Fのベーカリーであんぱん2個だけを確保しておいて正解!帰りにはやはり売り切れでした。
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季節限定に弱く「酒種苺あんぱん」と「酒種さくら蒸しあんぱん」を買ってみたのですが、やっぱりどちらの味も他店のあんぱんとは一味違い絶品!
もちろんメインプレートの中にはお肉と魚・サラダも付いてパスタとミネストローネのスープ・もちろんパンも美味しくて、もう一回おかわりした位・・・
充実した一日の締めくくりにふさわしいディナーに大満足でした。

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by honoka176 | 2007-04-25 20:52 | ぱんな出来事