京都城陽市にある自家製天然酵母ぱん工房の販売と教室のお知らせブログ。since2005/07/20


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ベークドチーズケーキ

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久しぶりに焼いた、砂糖超控えめのサワークリーム入り!
ちょっと下に敷いたクッキー生地が多かったのと電気オーブンで焼いたので火入れが
甘く香ばしさに欠ける味・・・まぁっいいか〜
作るたび毎回少しずつ違う私の味。
でも家で作るスイーツは砂糖控えめと無添加なのが何より。
寒くて運動不足なので一日一切れにしておこう・・・

ふう花と家の中で丸まってばかりの今日この頃、階段の工事、来週も続く




サワークリームはカスピ海ヨーグルトがあれば生クリームで作ることができます。

カスピ海ヨーグルト:生クリームを1:4の割合で混ぜ3〜4時間くらい放置、
そして冷蔵庫で冷やすと市販のものより少し柔らかめのサワークリームができます。
なので25gのヨーグルトに100gの生クリームを混ぜると125gのサワークリームが
出来上がります。
(市販品の場合100gの事が多いのでレシピは100〜125gにしました)

 ☆ビスケット部分の材料
   バター      60g
   砂糖       30〜40g
   卵黄       1個分
   薄力粉(ふるう)  120g

 ☆クリーム部分の材料
   サワークリーム  100〜125g
   生クリーム    100g
   クリームチーズ  200〜250g(メーカーによって違いがあるので)
   全卵       1個
   砂糖は好みで   35〜50g
   コンスターチ   大2
   レモン汁     大1
 
 作り方:底のとれるケーキ型使用
     ビスケット生地はバターを常温に柔らかくしたところに砂糖をすり混ぜ、
     卵黄を入れまた混ぜ、最後にふるった小麦粉をさっくり混ぜ型の底と
     好みで側面にも敷く(ラップを敷いて上から押さえると手につかない)
     フォークで穴をあけて冷蔵庫で冷やしておく
 
     クリーム部分はハンドミキサー(又はバーミックス)で粉以外の材料を
     一度に混ぜ合わす(クリームチーズは常温に戻すかレンジで温めて     
     柔らかくしておくこと)

     最後にコンスターチを入れさらに混ぜたものをビスケット生地を敷いた        型の中に流し込んで150〜160℃約1時間、表面にうっすら焦げ目が
     付くまで焼成(竹串をさしてついてこないか確認してみる)
     
     熱いうちに型と生地の間に竹串かナイフを入れてはがしておく
     粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やしてからカットする


このレシピもう15年位前になるでしょうか?友だちに教えてもらったレシピを
私なりにサワークリーム入りに改良したものですがその日の気分でサワークリーム
を入れたり入れなかったり色々です。

それに自分で作るビスケット生地、これが市販のビスケットをつぶしてバターを
混ぜる生地より甘みもしつこくなくて私は好きです。

チーズケーキは基本さえ押さえれば、ただただ混ぜるだけなので失敗がありません。
砂糖の量やクリームチーズの量はお好みで・・・気軽に作ってみてください。        
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by honoka176 | 2008-02-17 11:49 | 手作り発酵菓子