京都城陽市にある自家製天然酵母ぱん工房の販売と教室のお知らせブログ。since2005/07/20


by honoka176

プロフィールを見る

教室の詳細です!

レッスンスケジュール
 スタートレッスンこちら
 自家製酵母レッスンこちら
 パン旬レッスンこちら

オンラインショップ(パン通販)ぱんほのか panhonoka

教室販売カレンダーこちら

リンク
  パン教室ナビ
  料理教室検索クスパ

カテゴリ

全体
ぱん販売について
教室の様子
手作りぱん
手作り発酵菓子
手作り料理
パン修行
お料理修行
素敵な出来事
おいしい情報
家族
ぱんな出来事
教室の様子

検索

外部リンク

以前の記事

2017年 03月
2017年 01月
2016年 09月
more...

ブーランジェ修行日記パート3

e0030587_237376.jpg
e0030587_2381193.jpg

e0030587_2511267.jpge0030587_2512594.jpgフランス人の主食であるハード系フランスパン、バケットは日本の白飯にあたるものだから一日よく売れているお店では800〜1000本作ります。だから「ブーランジェリー」(ハード系パン)はお店の中では朝早くから一番忙しいのです。
「トゥール」はクロワッサンやデニュシュ・ブリオッシュなどの菓子パン系、お菓子やケーキなどは「パティスリー」が担当します。

私はハード系の修行希望だったので約6時間、粉まみれになりながら分割された生地を自動成型機の中へどんどん入れながら少々手直しし布取りしながら20本ためては棚への作業、発酵し終わったらクープも入れさせてもらい、たくさんあって次々と窯入れを早くしなければならない忙しさが返って楽しかったです。
「ヒュ〜!」と口笛ならして軽快にクープを入れるブーランジェリー「ムッシュ・エルベ」(オーナー)は陽気なお父さんでした。(このお店は家族で経営されていて上の息子さんはパティスリー、下の息子さんはトゥール見習いなのです)
e0030587_5165483.jpg
パン作りが終わった午後からはこのショーケースの上段にのっているフルーツパイのトッピングも手伝いました。
左からイチジク、りんご、あんずをこれでもか〜ってくらいいっぱいのせて焼いているので甘酸っぱくておいしそう〜!(食べてないけど・・・;;)
e0030587_517528.jpg

見ての通りお菓子だけではなく菓子パンまでがショウケースの中に・・・
フランス流の売り方でバケットやパンド・ミー(山食)までもがショケースの後ろの棚の上、パリのどこのお店も対面式販売方法なのです。
日本パン屋さんのようにセルフサービスでトレイにのせてレジに並ぶってのはありえないそうです。
几帳面な日本人には通用するけど、おおざっぱなフランス人にはそんな売り方は向いていないのでしょう。
[PR]
by honoka176 | 2006-10-11 02:33 | ぱんな出来事